社会福祉法人 北養会 医療専門学校 水戸メディカルカレッジ
2016.04.06
水戸メディカルカレッジ オープンキャンパスが5月8日からスタートします。
校内を探検したり、模擬授業を受けたりして、学校の雰囲気を知ることができる絶好のチャンスです。未来をリアルに体感してください。皆様のご参加をお待ちしています。
2016.04.06
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理学療法士は、病気や事故、加齢などによる障害により、日常生活に支障をきたした方々に対し、立ち上がりや起き上がり、歩行などの基本動作の回復をはかり、心身機能を元の状態に戻す専門職です。

言語聴覚士は、言葉によるコミュニケーションに問題がある方々に専門的なアプローチを行い、より本来の自分らしい生活ができるように支援する専門職です。また、食べる・飲み込むことの問題にも専門的に対応します。

看護師は、医師の指示のもとで診療の補助をしたり、療養生活を送る人々の日常生活のサポートを行う専門職です。医師の指示を正確に理解できる専門知識はもとより、一刻を争う緊急状況で適切な行動がとれる冷静な判断力と実践力が求められます。

INTERVIEW卒業生インタビュー

理学療法士 菊池隼人さん

北水会記念病院リハビリテーション科〔勤務歴1年〕

高校時代、野球部で活躍していた菊池さんは、高校2年生の時、プレイ中、フェンスに激突し、車椅子生活になるかもしれないというほどの大怪我を負いました。しかし、1ヶ月半に及ぶ入院生活の中、理学療法士によるリハビリテーションによって回復し、高校生活最後の夏の大会への出場を果たすことができました。そんな自らの経験から、迷うことなく理学療法士の道をめざそうと決心しました。病院のリハビリテーション科に勤務してまだ1年ながら、自分のスポーツ経験が生かせるアスリートリハビリテーションの分野にもチャレンジしています。

INTERVIEW卒業生インタビュー

言語聴覚士 大出千紗さん

コミュニティガーデン百合が丘〔勤務歴3年〕

水戸メディカルカレッジで学び、言語聴覚療法のスペシャリストとしてデビューして3年目の大出さん。大規模デイサービスセンターでリハビリテーションを行う日々の中で、心を通わすことのできる利用者様も増えてきました。多くの人々に対するリハビリテーションを経験するにつれ、その度に新しい発見や気付きがあるといいます。今後、結婚や出産などの節目を迎えても、言語聴覚士の資格があれば、ライフステージにあった働き方ができるのもこの職業の魅力。施設や病院など、多彩なフィールドで経験を重ねたいと考えています。

INTERVIEW卒業生インタビュー

看護師 茅根礼さん

水戸メディカルカレッジ看護学科2016年3月卒業

おじいさんが入退院を繰り返していたため、お母さんとともにお見舞いに病院を訪問することが多かったという茅根さん。そこで、患者様であるおじいさんばかりか、その家族にまで心を配ってくれる素晴らしい看護師との出会いがありました。進路を決定しようというとき、頭をよぎったのはその看護師の存在だったそうです。人は、目標があると頑張れます。目標にしたいと思えるような人との出会いが、人生の指針になることもあるのです。看護学科で3年間学び、知識と技術を身につけた茅根さんは、この4月、病院の看護師としての第一歩を歩み始めます。

MESSAGE先輩の声(理学療法学科)

MESSAGE先輩の声(言語聴覚療法学科)

MESSAGE先輩の声(看護学科)