


東京から北東へ約100kmの所に位置する人口約26万人の水戸市。古くから育んできた水の都で、生き生きとした文化の街としても知られています。
全国有数の豊かな特色ある景観を持ち、街の中心には日本三名園のひとつである偕楽園、千波湖、そして、美術館や博物館があります。
JR常磐線、常磐自動車道の利用により、首都圏とのアクセスも良好です。
●首都圏への交通のアクセス
JRをご利用の場合、水戸駅から常磐線特急スーパーひたちで上野駅へ約1時間5分。
高速バスをご利用の場合、自由ヶ丘バス停より東京駅八重洲南口へ約1時間40分。
| 電車・バス | 【水戸駅まで】 【路線バス・JR水戸駅から】 【路線バス・JR赤塚駅から】 |
|---|---|
| 乗用車 | 常磐自動車道、水戸インターチェンジから約20分。 国道50号を水戸市街方面へ向かって「自由ヶ丘」交差点を左折。 |
| 高速バス | JR東京駅八重洲南口バスターミナルから「JR水戸駅北口行き」乗車、約1時間40分「自由ヶ丘」下車。 |

■水戸芸術館
水戸芸術館は音楽、演劇、芸術の情報発信基地として市の中心部にあります。正三角形のチタンパネルでおおわれたシンボルタワーは、水戸市制100周年を記念して高さ100m。展望室からは市内が一望できます。
■茨城県立歴史館
広い庭内には県文化財に指定されている旧水海道小学校本館があります。八角尖塔を持つこの洋風校舎は、明治14年に建造されました。館内では、旧茨城の原始古代から現代までの歴史が常設展示で見られます。

■大塚池(大塚公園内)
茨城百景に選ばれた風光明媚な公園として開放されている大塚池。園内には池を1周できる遊歩道、野球場、噴水、木橋、平和の祈りブロンズ像などが整備されています。
■茨城県近代美術館
千波湖畔に位置し、美術とのふれあいをとおして楽しみを見い出せるような美術館を目指し、国内外の近現代の美術品を収集・展示してあります。所蔵品はロダン、ルノワール、横山大観など多数。
■弘道館
江戸時代最大の藩校弘道館は、徳川斉昭公により1841年に創設されました。現在は公園として整備され、孔子廟や八卦堂などがあり、約800本・60種類の梅とともに静かなたたずまいを見せています。
■偕楽園/千波湖
「梅の公園」偕楽園。2月、3月には観梅客でたいへんな賑わいを見せます。園内には素剛優雅な外観の好文亭などがあり、眼下には周囲約3.7kmのひょうたん形をした千波湖が広がります。市民の憩いの場となっています。